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がっちり体型・肩幅が広い30代の服選び。厳つく見せない3つのコツ
がっちりした体型や広い肩幅で「服が似合わない」と感じている——そんな悩みだと思います。
まず知ってほしいのは、がっちり体型は「サイズと素材」で必ずすっきり見せられるということ。体型を変える必要はありません。
厳つく・太って見える原因
- 肩に合わせて全体が大きい。肩でサイズを選ぶと身幅が余り、全身が大きく見えます。
- ハリの強い素材。パリッとした生地は体の厚みを強調します。
- 明るい色を上半身に。膨張色は上半身をさらにボリュームアップさせます。
すっきり見せる3つのコツ
- 肩を基準に、身幅は拾いすぎないサイズを。肩が合っていれば、体に沿うシルエットのほうが締まって見えます。
- 落ち感のある素材を選ぶ。とろみのあるシャツやニットは、体の厚みをやわらげます。
- 首元を開けて縦のラインをつくる。開襟シャツ・Vネックで視線が縦に抜けると、上半身が軽く見えます。
色は「上を暗く」
上半身を紺・黒・チャコールなど濃い色にすると、それだけで引き締まって見えます。明るい色はパンツや差し色に回すのが安全です。
がっちり体型に似合うサイズ感の定番3点を、まず知るところから始めてください。
よくある質問
大きいサイズを着ればいいですか?
逆効果です。大きすぎる服は上半身をさらに大きく見せます。肩に合わせたジャストサイズで、身幅は拾いすぎないものが正解です。
厳つく見えないための色は?
上半身を暗めの色(紺・黒・チャコール)にすると引き締まって見えます。明るい色は膨張するので、トップスでは控えめに。
Vネックやシャツは有効ですか?
有効です。首元が開くと視線が縦に抜けて、がっちりした上半身がすっきり見えます。開襟のシャツやVネックのニットがおすすめです。